目指せ!修了検定一発合格!
教習所の修了検定合格のコツ
こんにちは!猫好きギター弾きのギブソンでございます。
今日は、路上教習に進むために通らなければならない修了検定についてお話をしていきましょう。
自動車教習所での第一段階の集大成「修了検定」。
仮免許を取得するための重要な技能試験であり、教習を受けてきた成果を確認する大切な場です。今回は、修了検定に合格するためのコツや対策を紹介します。
修了検定って?
修了検定とは、簡単に言えば仮免許運転試験です。免許センターでは仮免許試験と言われていますが、教習所では修了検定と言われています。検定を担当できるのは検定員資格所持者になります。1段階の技能教習と学科教習、効果測定が合格して受検資格を得ることが出来ます。みきわめとは違い、通常の教習予約とは別の申込が必要となります。
修了検定受検の際に心がけておきたいこと
では、修了検定受検の際に注意しておいてほしいことをお伝えします。
1.検定の流れと内容を把握しておく
修了検定では、法規走行や安全確認、標識理解などが主な採点項目です。事前に行われる検定説明をよく聞き、コースの概要や手順をしっかりと確認しておきましょう。
2.基本操作を正確に行う
発進・停止・右左折・狭路(S字・クランク)・坂道発進など、基本的な操作が合否を分けます。特に合図のタイミングや安全確認は重要です。落ち着いて、指導員に教わった通りの方法を意識して行うことがポイントです。
3.安全確認は「しっかりと見る」ことを意識
検定では安全運転の意識も重要です。交差点右左折時は目視をしっかりと行い、安全確認を“している運転”を心がけましょう。左右確認を怠ると減点対象になることもあります。路上でも安全確認は重要になります。
4.検定課題履行条件を理解しておく
不合格になる多くの理由は「確認不足」や「一時停止標識の見落とし」です。検定では100点満点中70点以上で合格ですが、重大な違反行為は即不合格になってしまいます。一時不停止・信号無視・脱輪・接触などには特に注意しましょう。また、一時停止場所不停止で不合格になってしまう方は「止まっているつもり」になっていることが多いです。自分では止まっているつもりでも実際は少し動いている状態になってることがほとんどです。一時停止場所ではしっかりと止まることが大切です。
5.緊張をコントロールする
当日は誰でも緊張します。呼吸を整え、発進前に深呼吸をすることで落ち着きを取り戻せます。事前に苦手な部分ををイメージしておくと違います。次番者が後ろにも乗りますので緊張は高くなってしまいますが、気にせず自分の運転に集中しましょう。もし再受験になっても、内容を振り返れば次に必ず活かせます。
6.しっかり準備して臨もう
受験前には、集合時間・当日の流れをきちんと把握しておくことも大切です。万全の準備が自信につながります。
修了検定は、自分の運転技術を確認し、安全運転への意識を高める貴重な機会です。
焦らず、丁寧な操作を心がければ、合格はすぐそこです。
自信を持って、最後まで落ち着いて運転しましょう。
金町教習所では免許取得後、生涯安全運転できるようお伝えしていきます。